AKB48総選挙に台湾から参加、TPE48の代表5人娘が出陣(鏡)

(アイキャッチ画像キャプション)総選挙ポスター撮影当日の集合写真(左から陳詩雅、本田柚萱、邱品涵、陳詩媛、冼迪琦)(TPE48 Entertainment提供)。

はじめに

TPE48(AKB48 TeamTP)関連の出来事が、台湾でどのように報じられたのかをアーカイブしています。今回は、「AKB48 世界選抜総選挙」に台湾から5名のメンバーが参加した時の記事です。

元記事(中国語)

https://www.mirrormedia.mg/story/20180524ent019/

AKB48総選挙に台湾から参加、TPE48の代表5人娘が出陣

今年開催される第10回AKB48 選抜総選挙は、海外の姉妹グループJKT48、BNK48、TPE48にも立候補の権利を解放した。TPE48からは香港籍の冼迪琦、日本・台湾ハーフの本田柚萱、台湾研修生出身の邱品涵および双子の姉妹・陳詩媛、陳詩雅が出向く。メンバー5名のポスターと自己紹介動画がすでに公開されている。

AKB48が毎年行う一大イベント、ファン投票により次のシングル曲に参加するメンバーを選ぶという「選抜総選挙」のイベントは2009年に始まり、今年でちょうど第10回。また、近年AKB48は積極的にその版図を海外へ広げている。そこで、今回は規模を拡大して「世界選抜総選挙」とし、海外姉妹グループメンバーの立候補を歓迎した。TPE48のメンバー5人が参戦する以外にも、去年YOUTUBEで「恋するフォーチューンクッキー」が1億2千万回再生され、タイで人気絶頂のBNK48からは10名のメンバーが立候補した。今年はこれまでのように上位80名が順位によって5組に分かれてシングル曲5曲を歌うチャンスを獲得するだけではない。特別に20名の席次が設けられ、81位から100位を世界選抜総選挙記念枠と名付けられた。激戦の結果は6月16日にナゴヤドームで発表される。

TPE48メンバー陳詩雅は手書きの灯籠を手に、台湾の特徴を表現した(TPE48 Entertainment提供)。

TPE48を代表して総選挙に立候補するメンバーは、まもなく来月16日にナゴヤドームで開催される総選挙の結果発表に対してとても、興奮している。以前はいつもパソコンを通して中継放送を見るしかなかったのが、まさか自分がステージ上に座るその人になろうとは思いもよらなかった。会場で第1位発表の証人となることができるのを楽しみにしている。しかも台湾や日本のファンにもすでに結果発表当日のTPE48応援席を購入したことを彼女たちに告げる人たちがいて、彼女たちは非常に感動している。もしもその時、観客席からの声援を聞くことができたら、涙を抑えきれないだろうとコメントしている。

5人はまた5月30日夜に集まってTPE48の「SHOWROOM生配信」でファンといっしょに今回の総選挙速報発表の中継を見ることになっており、人々を驚かせる結果が現れることを楽しみにしている。また今年は「世界選抜総選挙」であるので、毎年刊行されるAKB48総選挙公式ガイドブックも唯一の外国人メンバーである馬嘉伶が「世界」というテーマによってブラックホースとなり16位という好成績を作り上げることができるのかどうか予測している。加えて、昨年三連覇を達成した指原莉乃、常勝軍のAKB48 柏木由紀、NMB48山本彩などがいずれも参加せず、昨年第2位の渡辺麻友もすでに卒業してしまった状況において、今年の勝者は誰になるのか、本当に予測しがたい。TPE48のメンバーが時勢に乗じてしっかりと魅力を表現し、宣伝の目的を果たしてくれることを期待している。

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