プログラミング勉強しててよかったと思った最近の出来事ベスト3

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WEBプログラミング

ここのところ、プログラムやっててよかったなーと思うことが立て続けに起こった。

  1. wordpressのカスタマイズ中にブログが吹っ飛んでしまった人を、PHPの知識で手助けすることができた。
  2. coconalaで何件か、HTML + CSSだけじゃないWEB編集の依頼が来て対応できるようになった。
  3. 本業の仕事で学習管理データベースを構築したら、上役の会議でプレゼンすることになり、職場がザワついた。

簡単ではあるが、それぞれ書き残しておくことにする。

カスタマイズ中にブログが飛んでしまった方を助けたよ!

「人を助けました!」なんて自分から声高に叫ぶのは、なんだか気恥ずかしい。

だけど、助けたもんは助けた。

ばあちゃん、俺、人助けしたよ。

事の顛末

どういうことかというと、カフェでのほほんとMacBookを開いてTwitterを眺めていたところ…

誰かのブログが吹っ飛んでいる!

「すわ、一大事!」ということで、ドキドキしながらもリプしてみた。

つきのひと
つきのひと

普段Twitterでは、あまり他人と絡んだりしないのだけれど、PHPのエラーには毎日向き合っているので、なんとかなるかもしれないと考え、思い切ってリプしてみました。

その後、何通かのやりとりをしたのだが、いまいち具体的な問題点がわからなかったので、ファイルの内容をDMでいただくことに。

function.phpのテキストをみたところ、端的に言えば、PHPタグの閉じ方が間違っていた。

<?php
...(中略)...
<?php

PHPに慣れていてよかった、と心底思った。

DMで送ってもらって「やっぱわかりませんでした」じゃかっこ悪すぎる。

ということで、最後の行を「?>」にしてくださーいと送ったところ…

よかった、よかった😀

学んだこと

僕、普段は大学の先生なので、自分の知識を他人にシェアすることが使命だと思ってます。

つきのひと
つきのひと

こう見えて、先生です。

Twitterってのは、誰かの悪口とか、批判合戦とか、色々とみたくないものも流れてくるけれど、困っている人が声を上げていることも多い。

これからも、特にプログラム初心者の悲鳴を見つけたら、勝手に駆けつけようかなと。

まあ、今回はちょうど時間があったというのもあるので、いつでもというのは少し難しいけれど…

大学の先生って暇なようで忙しく、忙しいようで暇だったりする。月から木が授業と会議で、金曜日は研究日という名目の休日。子供を幼児教室に送り届けてから、ちょうど数時間のノマドデーを堪能していたところだった。おかげで、良い1日となりました。

coconala案件で対応できるWEBカスタマイズが増えてきた。

プログラムやっててよかった2つめは、少しお金の匂いがする。

以前はcoconala貧乏だった僕

ちょっと前までは、「HTML + CSSをいじって、外見をちょっと装飾しますよー」みたいなことだけやっていた。

それこそcoconalaが「ワンコイン」を売りにしていた頃から500円で。

とどのつまりは、自信がなかったんだと思う。

あの頃はあんなに時間があったので、もっと強くでてたくさん案件をこなせば、いくらかお小遣いにはなったはずなのに。

まあ、自信がなかった理由としては、経験がなかったというのが大きい。

でもちょっとしんどかったのは…

経験を積むためだから、なるべく価格は安く設定しよう。
お、メッセージが来た。
なになに…
中小企業さんから見積もり希望?
「他の人にも見積もり出してもらっているところです」だと?
(足元を見られてる感、半端ないな…)

ということで一時期coconalaでお仕事受けるのやめていた。

技術や自信がついてから再開

でも最近、progateとかでプログラムを学び直したのもあり、いくらか自信がついてきたので、価格を3,000円にして再開。

ポンポンと依頼が舞い込んで、すごく調子いい。

依頼主はお悩みを抱えて相談してくるわけなので、やはり自分の知識や技術をシェアすることで解決されていく様子は、どう考えたって気持ちいい。

Yahooショッピングの店舗だったり、カラーミーショップのサイトだったり、特殊なルールに従う必要のある案件も多い。

基本的にはHTMLを拡張したり逆にタグを制限しているものなので、一度触れれば、まあそれほど難しいことでもない。

というか、若干、500円で出していた頃よりも、依頼主さんの品が良いような気がする。

ということで、coconala、こちらでお仕事お受けしています。

お困りの際は、ぜひ、つきのひとまでご一報ください。

HTML・CSSをご希望の形に調整・修正します ブログ記事の装飾・デザインのカスタマイズにも対応します! 文章の添削・校正します 文学部教員が誤字脱字・言い回しなど第三者の目でチェック! 中国語教育のプロがわかりやすく解説します 単語の覚え方や発音、文法まで幅広いレベルの質問まで対応可能

本業で学習サイトとデータベースを作ったら、学内の会議そして役員会議でプレゼンすることに。

ここまではネット上での出来事だったのだけれど、これはリアルガチな本業での出来事。

繰り返しになるけれど、僕、大学の先生やってます。

で、ですよ。

学生に個人用アカウントを発行して学習を進めるサイトを作り、さらにその学習進度や成績を教員が管理把握できるデータベースシステムを構築した。

詳しいことはあまりかけないのだが、PHPとMySQLをそれなりにマスターしていると、データベース構築が簡単にできるようになってくる。

ちなみに、wordpressも基本的にはPHP + MySQLなので、上記のツイッターでの手助けができた次第。

色々とプログラミング言語は世の中にあるけれど、僕的にはPHP + MySQLを一度マスターしておくと幅が効くようになってくると思う。

ただの教員がプログラマーだった時、まわりがざわつく

職場の大学は、あまりお金もなく、技術もない。

そんなところに、こんなもん作る教員が現れたもんだから、なんだかザワついたらしい。

大学全体の研修会(200人くらい参加)でシステムの使い方など説明することになり、はたまた研修会に参加していなかった理事長や理事の方々(だいたいおじいさん)の前でもご説明さしあげることとなった(すでに行なった)。

注)その役員会議が、上で書いたTwitterで手助けした1時間後のことである。

プレゼン自体は、普段授業でくっちゃべり慣れていることもあり、自信持ってできた。

ちなみにプレゼン発表を緊張しないでこなすコツみたいなものを、この記事で書いている。

プレゼン発表で緊張しない3×5=15か条【プロ講師直伝】


まとめ

ということで、本業の他に、プログラムができると、なんだか人生楽しいねという内容。

僕の場合、ネット上で色々できるだけでなく、本業の方でも少し変化があった。

上で書いたように役員に顔をうることができたというのもあるけれど、プログラマやエンジニアなどで収入を得られるくらいの技術と自信があれば、本業の方でヘコヘコしないで済む。

最近になって色々提唱されている「副業」あるいは「複業」は、「一つの柱に寄っ掛かりすぎて足元を見られること」に対する有効な手段だ。