いまいち自分に自信がない人にボイトレをオススメしたい3つの理由

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心の健康

[voice icon=”https://luuluuul.com/luuluuul/wp-content/uploads/2017/09/IMG_3193.jpg” type=”r”]♩あ〜あ〜あ〜あ〜あ〜[/voice]
こんにちは、ボイトレというと、歌手志望の人が通うものだと思うかもしれません。
しかし、歌手だけにしか効果のないものだというわけではないと思うんです。
本記事は、僕が実際にボイトレに通って実感したことを根拠に、「歌手志望ではなくても、なんとなく自信のない人はお試しでもいいからボイトレに通ってみると変化があるかもしれないよ!」という提案です。
具体的には以下3点について掘り下げていきます。

  • 姿勢がまっすぐになる
  • 顔の力が抜けて笑顔が増える
  • しゃべり声も良くなる

姿勢がまっすぐになる

姿勢については、僕が最初に直してもらったポイントです。
[aside type=”normal”]音楽的な側面から言うと、姿勢はボイトレの基本。息が通る道がまっすぐじゃないと、空気がいろんなところにつっかえてしまいます。せっかく鳴りのいい声帯を持っていても、どれだけ音感が良くても、空気がつっかえていては最大限のパフォーマンスを引き出せないので、すごくもったいないんです。[/aside]
自信という精神的な側面から言えば、姿勢が良くなると見た目がかなりまっすぐになります。ビフォーアフターを確認させてもらったら、愕然としました。
[voice icon=”https://luuluuul.com/luuluuul/wp-content/uploads/2017/09/IMG_3193.jpg” type=”l”]今までこんなに猫背だったのか![/voice]
[aside type=”boader”]姿勢が良くなると改善される点

  • 見た目が良くなる
  • 脳が活性化される

[/aside]

見た目が良くなる

見た目については言葉どおりですので、あまり説明の必要はないかもしれません。
逆にいうと、普段の生活の中でも少し意識するだけで、それまでなんとなくだらーんとしていた立ち居振る舞いが、全然違ってきます。

脳が活性化される

息の通りが肺から口までまっすぐになったことによって、普段の生活においても、なんだか頭がしゃっきりします
最初は単なる錯覚なのかなーと思っていましたが、あくびの仕組みなどを調べてみると、なんだかあながち錯覚でもないような気がしてきます。

あくびの働き = 脳の活性化

あくびの働きについて最も一般的な説明は、脳の活性化でしょう。眠気や退屈感があくびを誘うのは、脳の働きが鈍くなってきた証拠。そこで、口を大きく開けて空気を深く吸い込み、新しい酸素をたくさん補給した血液を脳に送り込んで脳の活動を活発にさせるというのです。

「口を大きく開けて空気を深く吸い込むことによって、結果的に脳の活動を活発にさせる」というのがポイントですね。

  • 肺まですとーんと深く息が通ることによって、新しい酸素が補給される。
  • そのためには、姿勢がまっすぐしていないといけない

つまり、あくびの働きと同じ原理で、脳が活性化されていたのではないかと。

顔の力が抜けて笑顔が増える

僕が次に直してもらったのは、顔の筋肉に不要な力が入ってしまっていた点です。
[aside type=”normal”]特に高い音を出すときに、ついつい頑張らなくちゃと思って、口周りや目などに力が入ってしまうことってあります。でも、たとえばプロのボーカリストは、リラックスした自然な状態で高い声もすんなり出るように訓練しているんですね。[/aside]
顔の力みが自信と一体どんな関係にあるのか。日常生活の中で友達や恋人などに…

  • 普通にしているはずなのに、怖い顔をしていると言われたことありませんか?
  • あるいは、怒っていると勘違いされたこと、ないでしょうか?

結論から言うと、顔の力が抜けると笑顔が増えます
力が抜けている状態がいわゆる素の状態です。
逆に言えば、ずっと顔に力が入っている人は、ずっと緊張しているのと同じ状態です。
そんな状態で他人とコミュニケーションとろうとしても、たとえるならば、常にカメラを向けられて笑顔を作っているような感じになってしまうんですね。
いかに力を抜くかというのが大きなポイントです。

しゃべり声も良くなる

これはもう、アウトプットに変化があるという点では、ボイトレの最も直接的な成果です。
根本から改善していけば、歌声だけが変わるわけではなく、しゃべり声にも変化が現れます。
姿勢と同じで、常に意識しながら声を出すというのがポイントです。
僕の場合、以下のような場面で、特に気をつけて発声しています。

  • 外で近所の人に挨拶するとき
  • 職場で電話を受けるとき
  • 子供に絵本を読み聞かせするとき

ご挨拶は、笑顔と合わせ技でさりげなく印象を良くしたいですよね。
職場での電話も、質問やお願い事をする、上司に叱られる…など色々な場面がありますが、基本的に声が落ち着いているかどうかで印象ががらりと変わります
子供に絵本を読み聞かせするときも、ラジオドラマのように堂々と読んであげることができるようになります
たとえば、地の文はナレーターのようなどっしりと落ち着いた声で読み、ネズミさんは少し細くて高い声、クマさんは低くてゆっくり…などなど、キャラクターを声で演じ分けることができるようになります。
しゃべり声については、歌のボイトレだけでなく、セミナー講師向けのボイトレもあったりするので、そちらに特化してトレーニングをするという手もあります。

まとめ

少し変わった観点からボイトレを賛美してみました。
僕は別にボイトレスクールのまわしものというわけではないのですが、自分自身、ボイトレをしてみて良かった点を実感しているので、せっかくだからシェアしたいなーというのが発想の原点です。
僕は子供の頃から少し早口で、なぜかというとよく分からないんですが、いつもなんとなく自信がないという感覚があったんです(今でもちょっとあります)。
同じようなことを悩んでいる人がいたら、あなただけではありません。
そういった部分、改善していければ、もっと楽しく生きていけると思うんです。
声は、言葉を伝えるために、人間に備わった力です。
言葉という魔法を唱えるための力です。
良い声を手に入れて、普段の生活もよりよいものにしていきたいですね。
つきのひとからは以上です。