内定もらったら卒業まで理想の「大人像」に近づけるように生きようという話

スポンサーリンク
スポンサーリンク
大学教育

はじめに

大学4年生の方、就職活動、いかがですか?

「もう内定決まったよ!」という方、

\(^o^)/お め で と う ご ざ い ま す !! \(^o^)/

今年(2018年度卒業生)は内定が出るのが一般的に早いというデータも出ているようですが、内定をもらってしまうと、卒業までの半年以上、どう過ごせばいいんだろうと言う悩みも出てきたりしますよね。

今回は、内定が決まったゼミ生にインタビューして、卒業までの過ごし方、これからの現代社会をどう生きていくのか、色々と一緒に考えてみたので、シェアしたいと思います。

みなさんも共感できるところがあれば、一緒に考えてみましょう。

内定おめでとう

つきの先生
つきの先生

まずは内定おめでとう!よく頑張ったね。

ゼミ生
ゼミ生

ありがとうございます。しんどかったです。

頑張って、似てない似顔絵を描きました。2人とも、どこからどうみても、似てないです。

面接のときの大事なポイントは?

面接をどんな感じで乗り切ったのか、聞いてみました。

ゼミ生くんの面接3ポイント

  • 緊張するのは仕方ない
  • 言いたいことを言う
  • 聞きたいことを聞く
つきの先生
つきの先生

面接で言いたいこととか聞きたいことって、たとえばどんなこと?

 

ゼミ生
ゼミ生

転勤はしたくないとか、残業はみんなどれくらいしてるのかとかですかね。

その企業から内定の連絡を頂いたときも、「弊社に決めてもらえますか?」と尋ねられた時、「もうちょっと色々みてから決めます」と答えたそうです。

うーん、強気。

 

内定先について

内定が決まった直後に授業に来てくれた時は、満面の笑みでした。

そりゃそうですよね、嬉しいですよね。

ただ、それから2週間ほど経過し、今日はちょっと心境の変化があったような感じ。

そのあたり聞いてみました。

内定が決まった直後と変わったこと

  • 日が経つにつれやりたくなくなる
  • どうしてもこの会社に入らなくちゃいけないわけではない
  • でも「ここに入るとなったら、ちゃんとやらないと」とは思う
つきの先生
つきの先生

だんだん現実として受け止めることができるようになってきたのかな?

ゼミ生
ゼミ生

はい。でも繰り返しの日々になるのかと思うと少し憂鬱ですね。

就活後の生活について

内定を頂いて、就活が一応終わった(まだ少しづつ続けるけど)今、どんな生活をしているのか聞いてみました。

就活後の生活

  • やることがない
  • 周りがまだ就活中なので遊んでない
  • バイトをして一人で家にいる
つきの先生
つきの先生

内定が出て、気が抜けちゃったのかな?

ゼミ生
ゼミ生

楽しいことがあれば頑張ろうと思えるんですけどね…

将来目指したい「大人像」

つきの先生
つきの先生

卒業までの間に、目標を作った方がいいかもしれないね。「将来こうなりたい」っていうビジョンから逆算できるといいんだけれど…

ゼミ生
ゼミ生

将来目指したい「大人像」なら決まってます!(ドヤァ)

実は、ゼミ生くん、学部3年生の時に1年間、中国で留学していました。

その留学生活中に、ある人物と出会い、将来目指したい「大人像」がはっきりしたとのこと。

海外暮らしの中で自分のロールモデルとなる人物と出会えたのは幸運なことですね。

将来目指したい「大人像」

  • 留学中に出会った日本人駐在員さんのようになりたい
  • 人生(プライベート)を楽しむ
  • 後輩にお金を使う

ちなみに、その駐在さんはどういう人?

ゼミ生
ゼミ生

最初に会った時はヤカラかと思いました。

どういう関わり方だったの?

ゼミ生
ゼミ生

飲み屋を回って、いろんな話をしました。自分が気に入られたのは、嘘をつかないで素直なところだと思います。

どう変わったの?

ゼミ生
ゼミ生

僕はもともと自信がなかったのですが、その方に色々(旅行や世界のこと、会社や社会のこと、酒の注ぎ方やメニューの注文のことなどなど)教えてもらって、自分のやりたいことが見つかり、なんだか自信がつきました

確かに、留学に行く前の印象だと、あまり自信に満ちたタイプではなく、授業中の発表の際にも途中で諦めてしまうところがあったりしました。でも、留学から帰って来たら、堂々としていて、別人のような風格になっていて、驚きました。

これからどうしていきたい?

ゼミ生
ゼミ生
  • 世の中的にはみんな安定を求めている感じがするけれど、僕は少し違ったことがしたいと思っています。
  • でも、なりたい自分になるには、もっとプライベートな時間が必要だと思うので、その部分をどうしようかと考えています。
  • とりあえず、理想の「大人像」に近づけるように、卒業するまでにできることをしておきたいと思います

まとめ

まだまだ就職活動の真っ最中だと言う方もお読みくださったのであれば、とても嬉しいです。

ゼミ生くん、こう見えて、履歴書をクッチャクッチャにしちゃって失敗したこともありました。

それでもめげずに頑張っていたから、結果が出て、僕も一安心しています。

ただ、内定をいただくことが人生のゴールではありませんよね。

理想の「大人像」を心に決めるというのは、就活に限らず、これからの現代社会を強く生き抜くために必要なことかもしれないなーと、ゼミ生くんと話していて、強く思いました。