スキマ時間を有効活用してクリエイターになる方法を考察してみた

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行動分析

スキマ時間クリエイターとは

副業(複業)でモノづくりされている方や、まだ収入源にはなっていないけど…という状態でモノづくりを続けている方は、とにかく続けることが大変だったりします。
さらに子供がいたり、他にも何件かやるべきことを抱えている場合、モノを作る以前に、いかにして時間を作るかというところが悩みのタネになってしまいがちです。
そこで、今回は、スキマ時間を上手に使ってクリエイターになるにはどうすればいいのか、考察してみたことをシェアしたいと思います。

スキマ時間はどこにあるのか

さて、物理的にスキマ時間を見つけるところから始めましょう。
たとえば、僕が普段生活している中で「あっ、今スチマ時間だ」と感じるシチュエーションを書き出してみると、こんな感じです。

  • 通勤時間
  • 休憩時間
  • 会議中・おしゃべり中

通勤時間

通勤電車に乗っている時間は、毎日かならず一定量発生するので、もはやスキマ時間というよりレギュラー時間です。
朝の通勤時間と、その後のスキマ時間を連携できれば、1日が有効に使えることが期待できます。

特徴

  • 声が出せない
  • 音はイヤホンでしか聴けない
  • スマホ画面を誰かに見られてる気がする

当然ながら声を出さないとできない作業は無理なので、歌とかラジオとかはダメですね。
音がイヤホンでしか聴けないので、曲作りとかも細かい調整はできません
それから、気にしすぎかもしれませんが、スマホ画面を誰かに覗き込まれてるかもしれないので、お絵かきもちょっと勇気が必要かもしれません。
そんなに混まない列車であれば可能かもしれないけれど、揺れが激しいとやっぱり絵を描くのは厳しいかも。
同じ理由で、スマホ画面で歌詞を書いてると、明らかに改行が多いので、「歌詞を書いてるな、こいつ」と思われてるような気がします。まあ、いいっちゃあいいんですけどね笑

おすすめ活動

[voice icon=”https://luuluuul.com/luuluuul/wp-content/uploads/2017/09/IMG_3193.jpg” name=”つきのひと” type=”l”]ということで、通勤電車内でのおすすめ活動はこれ![/voice]

  • ☆☆☆ 読書やネットサーフィンなどインプットに集中
  • ☆☆★ 音楽系の細かくない作業
  • ☆★★ 睡眠をとる

やっぱり電車の中では本を読んだり、ブログ記事やマニュアルを読んだりして、制作のための下準備の時間にするのがいいんじゃないのかなと。
ということで、通勤電車内にはインプット作業が最も適しているのではないでしょうか。
その次は、音楽創作系の簡単な作業です。
特に、アプリでのコード確認は、楽器が鳴らせなくてもタップに合わせて音を聴いて確認できるので便利です!
[post Id=”544″]
3つ目は、割り切って寝る
1日のペース配分を考えると、意外と大事かもしれません。
クリエイター活動ではないけど、24時間ずっと気を張ってると疲れちゃって、いつかパンクしてしまいます。
体が資本ですので、大事にしましょう。

休憩時間

ここでの休憩時間は、事の合間に1人になれる時間というイメージです。
[aside type=”warning”] お昼ご飯を他の人とわいわい食べる場合は、次の「会議中・おしゃべり中」の方でカバーしたいと思います。[/aside]

特徴

  • 声を出すのは場所による
  • スマホ・PCはいじりたい放題

声を出す作業は場所によりますよね。
たとえば自分しかいない部屋があれば、軽くツイキャスとかラジオとかできちゃいます
がっつり歌うのはちょっとキツイかな…
ただ、休憩時間なのでスマホは自由にいじれます。
オフィス勤務であればPCも好き放題触れます。
なので、ブログ1記事くらい書けてしまうかもしれません
そのために通勤時間は下準備に使うとか、連携できれば最高ですね。

おすすめ活動

[voice icon=”https://luuluuul.com/luuluuul/wp-content/uploads/2017/09/IMG_3193.jpg” name=”つきのひと” type=”l”]通勤時間の下準備と連動できれば、1日1作品とか1日1記事とか、目標圏内にはいってきますね![/voice]

  • ☆☆☆ スマホを使ってブログ更新
  • ☆☆★ PCを使って1作品完成
  • ☆★★ ひとやすみひとやすみ

会議中・おしゃべり中

特徴

ここで言う会議中・おしゃべりには2パターンあります。

  • 自分が議論にあまり積極的に参加しない(できない)会議
  • 議論することによって、自分自身の構想が広がっていったり、意識が高まっていく会議

ここで注目したいのは、後者の方ですね。
これは他人の発言を受けて、自分自身の考えが変化していったり、固まっていったりという効果を持つものです。
そういう意味では「おしゃべり」も、この意味合いが強いものが想定されます。
それに加えて、友人や同僚とのたわいもないおしゃべりの中から、それまで思いもよらなかったものに対して興味が湧いてくることって結構あります。
そういったものにアンテナを伸ばすことができるのも、自分だけの考えだけで進まない「会議・おしゃべり」ならではの特徴だと思います。
[aside type=”normal”]議論に参加しなくてもいい会議の場合は、究極的には別に聞いてなくてもいいので、問答無用で内職にいそしみましょう。[/aside]

おすすめ活動

[voice icon=”https://luuluuul.com/luuluuul/wp-content/uploads/2017/09/IMG_3193.jpg” name=”つきのひと” type=”l”]意識高い人の発言をBGMがわりにして、自分の作品やブログを現代社会の中に位置付けてみよう[/voice]

  • ☆☆☆ 他人の意見に耳を傾けてアイデアの肥やしにする
  • ☆☆★ 会議の主旨やおしゃべりの話題に関わらず、気になったことをどんどん質問する
  • ☆★★ 聞いているふりをして、今晩のおかずのことを考える

特に、大きなテーマの会議や講演会を聴きながら、自分の創作活動やブログで扱っている事柄を振り返ってみると、意外な意義が見いだせるかもしれません。
逆に、自分が本気で取り組んでいる具体的な事柄を見つめる視点から、会議や講演会で語られている大きなテーマを見てみると、自分には関係のないことだと思っていたことも人ごとではなくなるかもしれません。
あなたが他人に対して積極的に関われる人であれば、バンバン質問しちゃえばいいでしょう。
それがダメなら、今晩のおかずを効率的に栄養価の高いものにする方法を考えて、明日に備えましょう。

ちなみに

僕には2歳の娘がいます。
めちゃめちゃかわいいです。
仕事から家に帰ると、夕飯食べてる時以外は、
娘とずっと、いちゃいちゃ、いちゃいちゃ、いちゃいちゃ、いちゃいちゃしています。
写真アップしたいくらいかわいいのですが、そこは思いとどまって自筆イラストにしておきます。

で、こんなかわいい娘ちゃんは2歳児なので、イヤイヤ期だったり遊び方がパワフルになってきたりしてます。
したがって、10時くらいに寝静まるまでは、娘ちゃんにつきっきり。
寝たら寝たで、皿洗いとかゴミ捨てとかしてたら、もう11時になっちゃいそうな時間。
普通に考えたら、クリエイター活動にガッツリ使える時間は、娘が寝てから僕が寝るまでの、この数時間だけです。
とはいえ、夜中にあまりねばっても能率が上がる気がしないし、ヘタすると翌日にも響いちゃいます。
したがって昼間の時間帯に、色々なスキマ時間を上手に見つけないといけない。
…というのが、今回の考察を思いついたきっかけです。