手軽に支援できる「polca」を実際に使ってみて感じた3つの楽しさ

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フレンドファンディングの「polca」が公開されてから、twitter上がいい意味でざわついています。
僕が早速支援したものは以下のいくつか。

polcaの楽しさ ①支援されること

数日触ってみて感じたのは、やっぱり自分のアイデアに対してご支援をいただくというのが、polcaの一番の楽しみだと思います。
それは、自分のアイデアが評価されているということでもあるし、お金で支援していただいたからにはちゃんと結果をお伝えしなくてはという心構えにも繋がるので、とてもいい仕組みだと思います。

polcaの楽しさ ②支援すること

「polcaおじさん」という言葉も発明されたようで、支援することに楽しみを見出している人も少なくありません。
僕もまだまだ支援した数は少ないのですが、ある傾向があるような気がします。
というのも、結果的にですが、僕が理想として描いている世界に近づけそうなアイデアを支援している感じがするんです。
支援する側としても、自分の人生に何かしらのミッションを見出している人がいて、それに向かう動力となるようなアイデアを見つけて支援するという形があるんじゃないのかな。
支援することによってお金が送られるだけじゃなくて、同時にエールも送れる。
だとしたら、支援する方もされる方も、同士が繋がるきっかけとして、今までにない形が、手軽に作れるのは楽しいですよね。
僕の場合は、「海外(特にアジア)に行きたい」というようなアイデアに対しては、無条件に支援してしまうという癖があるようです。

polcaの楽しさ ③支援の連鎖

さて、polcaの楽しさの3つめは、 ユーザーが支援する方と支援される方の二つに単純に分けられるわけではなくて、多くの場合が、その両方を経験しているということでしょうか。
たとえば僕も実際に、アプリを使用し始めたその日に、支援する方とされる方の両方を経験することができました。


これは、上でも紹介した「世界を広げたい。タイへ行ってみたい。」に支援したら、そのお返しに僕が公開していた下のアイデアにも支援していただいたというケースです。


その後、twitterでも相互フォローして、少しメッセージで話をしたら、同じ大学の出身だったりとか、とにかくインターネット上でのつながりって面白いですね。
同じ思いを持っている人と、つながれることを楽しみにしながら、ご支援お待ちしています!

ゼミ生を上海ディズニーランドに連れて行きたい(けど大学が予算をつけてくれない)

https://polca.jp/projects/XLcD10PZVqn