「骨盤ウォーキング」で姿勢矯正・肩こり解消・ブログ執筆までしちゃう

スポンサーリンク
スポンサーリンク
からだの健康
つきのひと
つきのひと

えーっと、今、夜の11時くらいです。

家の周りをウロウロと歩いています。
ただ歩いているだけではありません。
実は、3つのことを同時に行っています。

  • 姿勢矯正
  • 肩こりの解消
  • このブログを書いています

どうやってこの3つを同時に行なっているのかと言うと…
答えはズバリ、「ウォーキング」です!
一石三鳥、一挙三得なウォーキング、その名も「骨盤ウォーキング」を編み出しちゃったので、みなさんにもシェアします。

主な対象者

  • 肩こりがつらい人
  • スキマ時間を有効活用したいブロガー
  • 発声の支えを鍛えたいシンガー

そもそもウォーキングの利点とは

歩くことにより血流の改善が期待されます
秋冬の季節であれば冷え性の予防にもなるでしょう。
というか、運動不足の解消は、ほとんどの大人に必要だけど、なかなか重い腰が上がらないですよね。

つきのひと
つきのひと

しのごの言わず、歩こうよ!

ランニングとの比較

ちなみに、簡単に始められる運動の代表に「ランニング」があります。
あれはあれで楽しいです。
でも、検証したんです。


走りながらだと…

  • 血流はすごい良くなるけど、すげえ疲れる
  • 肺活量とか鍛えられるだろうけど運動がガチすぎる
  • ブログが書けない

ということで、日によってランニングとウォーキングを使い分けていこうかなと。
なにより、僕は飽きっぽいので色んなことを試したい。

必要な道具

何か特別な道具がいるのかというと…

  • 歩きやすい服装・靴
  • スマートフォン
  • 毎日家を出る理由

必要な道具はこれだけです!

ちなみに僕の場合、「ゴミ捨て⇨ウォーキング(あるいはランニング)⇨翌日の食材買い出し」というサイクルを生活の中に組み込んでいるので、雨が降らない限りは、必ず家を出る理由があります。習慣化できちゃうと楽ですね。
また、色々な事情で家を出るのが難しい人もいるでしょう。その場合は家の中でグルグル歩いても良いでしょう。

姿勢矯正のコツ

ボイトレの原理を応用しています。
息をまっすぐを意識するといいです。
具体的な方法を写真で図示してみました。
体の下側から3つ意識してみましょう。

①骨盤をまっすぐに

「骨盤を立てる」という表現もあります。下のサカタイさんのブログ記事は座る姿勢の話ですが、立つ、歩く姿勢とも共通することが多いので、参考にしてみてください。
http://sakatai.com/sit-nottired/

②腹から胸までを大きくとる

「あばら骨の間隔を開く」イメージです。実際には開かないと思いますが…原理的には肺の膨らむスペースを大きく確保してあげるわけですね。

③アゴを軽く引く

軽く引くのがポイントです。あまり引くことを頑張りすぎると、のどが閉まってしまうので逆効果です。まず下アゴを真下(あるいは少し前)にガクーンと落としてから、上アゴ下アゴ全体を1センチくらい下げるイメージ。
参考記事
https://luuluuul.com/singing-form/

これが、呼吸をまっすぐする、すなわち姿勢をまっすぐして軸を作るためのコツです!

肩こり解消「ニワトリのポーズ」

さて、さっきは体の軸を作りました。
ここでは、この軸の上で、肩を楽にするポーズを合わせましょう。
秘技「ニワトリのポーズ」です。

肩甲骨まわりの血流を刺激してます。

さあ、上で示した姿勢矯正のコツと、このニワトリのポーズを合わせましょう。
最強です。

歩きながらブログ執筆

さて、これだけでは終わりません
今回の目玉は、さらに歩きながらブログ執筆もしちゃおうというもの。
iPhoneアプリ「recoco」を使います。

「recoco」は超便利アプリ
音声レコーダーで録音しつつ即時に文字起こしできます。
これを使ったブログ執筆については、過去記事で詳しく書きました。
こちらをご参照ください!
https://luuluuul.com/recoco-blog/

 

つきのひと
つきのひと

簡単に言うと、歩きながらボソボソ喋ってると、勝手にテキスト情報にしてくれるよ!

まとめ

これで3つがそろいました
すなわち…

  • ボイトレの原理で姿勢矯正
  • 秘技「ニワトリのポーズ」で肩コリ解消
  • 「recoco」の文字起こしでブログ執筆
少し恥ずかしい人は
前から人が来たりして、恥ずかしいなと思ったら負けです。ただ、「やっぱり恥ずかしいな」と思う場合は…
・ニワトリ加減を少しゆるめる
・部活の顧問に無理やりやらされてる顔をする
・恥ずかしさを快感に変える
いずれかの方法でしのぎましょう。